嗅いで視て動く車の・・自己防御反応に関連

  • HOME
  • ブログ
  • 嗅いで視て動く車の・・自己防御反応に関連

解剖学では

脳の12神経を覚える時に

誰でもみなこの方法で覚えます。

それは

「嗅いで視て動く車の三の外

顔耳のどに迷う副舌下」

と言う風に覚えます。 

これで覚えてしまうと

初めて聞いて

その日のうちに覚えられます。

36年前に学んだのに

本なんか見なくても

いまだにエアですらすら

普通に言えてしまうのです。

①嗅神経  嗅いで

②視神経  視て

③動眼神経 動くの

④滑車神経 車の

⑤三叉神経 さんの

⑥外転神経 外

⑦顔面神経 顔

⑧内耳神経 耳

⑨舌咽神経 のどに

⑩迷走神経 迷う

⑪副神経  副

⑫舌下神経 舌下

これらすべてが感覚器(鼻、眼、顔、耳、舌)と自律神経(迷走、副)に集中していて

この頭蓋底部エリアに存在しています。

環(境知覚)世界というフォーカスも正当化されて良いと感じます。

やっぱりとても重要なエリアであるというしかないです。