病は気から 人の痛み苦しみを紐解く 柳緑花紅

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病は気からについて

人の痛み苦しみを紐解く

柳緑花紅【りゅうりょくかこう】

 

目をあけて地上風景を見てみると

柳が緑色であったり

花びらが紅色が目に映ったりします。

その他にも

水があり

空気があり

太陽の光があり

陸があり

海があります。

だれも人が手を加えていない風景の様子

自然、普遍形成された

ありのままの自然の美しさを表現しています。

【自己感覚受容エリア内部】

これは禅語であり

柳は緑【やなぎはみどり】

花は紅【はなはくれない】

真面目【しんめんもく】

ともいわれています。

あるがままの姿に徹しきるという

人の苦しみからの解放思想を

洞察し・・

悟った姿を述べています。

人はこの地上社会の

ルールによって

何時の間にか

違う自分になろうと努力を始めたりします。

ルールを守ることは大切ですが

その前に

自分は自分らしくあることが先であり

それありきを忘れてしまう事の

注意を促しているのがこの

柳緑花紅の導きにあります。

柳緑花紅あっての

ルールであったり

共同体感覚を誘っているのです。

病は気からという

健康に関しても

【自分が自分らしく生きる気】を持つか

【自分らしさ以外を生きる気】を持つかに

よって大きく変わると

捉えることが出来ます。

【自己感覚受容エリア外部】

環境適応能力の本来を取り戻す働きを反映。

このホームページ、ブログでは

本来の取り戻し方をシェアしていきたいと思います。