ナッジ理論 感染症との闘い

【絶滅ではなく共存を求める事】

 

現代社会の感染症対応策として

ワクチンが成功したとしても

変異種が現れたり、別のウイルスが現れたりすると

また再度、振出しに戻ります。

人類の歴史上

この地上のすべてのウイルスが

同時に絶滅したことは

過去、一瞬たりとありません。

今も未来もウイルスは必ず存在し

決して・・

地球上が無菌室になることはありません。

手洗い、うがい、アルコール消毒、ソーシャルディスタンス、

咳エチケット、マスク、テレワーク、リモートワーク、

これはとても重要であり、

今後も避けることは出来ないでしょう。

 

しかしながら

このような対策だけだと・・

この日常を快適だと感じる人は

少ないのではないでしょうか?

以前の世界的感染拡大前の社会に戻りたいと

多くの人が感じていると思います。

その理由は

自由さを感じることが出来ない。

不自由だと感じるからだと思います。

 

不自由さというのは

制限が多すぎることに原因があります。

自由とは様々な制限がなく

フリーな状態であるはず。

 

報われる努力を考えるならば

起こりえない

絶滅を求めるのではなく

共存を求めるべき。

共存とは個々の免疫力を上げる事が

偽ることが出来ない真実であり

自然の摂理であるわけです。

感染症対策は

ナッグ(ぶつ切り思想)ではなく

ナッジ(循環性思想)を選択すべき

※ ナッジ理論とは

2017年 ノーベル経済学賞を受賞された

リチャードセイラー氏が唱える

ナッジ理論とは「軽くひじをつく」という意味です。

ささやかな・・わずかな・・

きっけを与えることで

ガラッと事象、振る舞いが変わること。

これは循環性に優れた意味ある働きかけです。

ナッジとはナッグ理論に相対する反対語です。

 

 ナッグ理論とは?

その意味はひとつひとつ

「全てに口やかましく小言を言う」が

循環性のないぶつ切りの働きかけです。

 

※ 2020年に、ボリス・ジョンソンのイギリス政府は、

コロナウイルスのパンデミックと戦うために

ナッジ理論に依存することを決定した。

イギリスの主任科学顧問パトリック・ヴァランスは、

この戦略で「集団免疫」(“herd immunity”)を奨励しようとしている。

 

2030年への幸福ナッジ理論↓

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