頚椎椎間板ヘルニア

頚椎椎間板ヘルニアについて

 

頚椎部の特徴としては

脊椎の中でも

一番小さい椎骨であるということ。

しかしながら頚部脊髄神経は

頚膨大として直径幅も広く

多くの神経機能を担っている。

そのうえ頚椎部の可動域は脊椎の中でも

一番広く、更に5~6キロあるといわれている

頭部を支えるなどトラブルが起きやすい

エリアであるということです。

椎間板の構造

・外側の線維輪

・中心の髄核

重力に対しての環境に適応できない場合

中心の髄核が

外側の線維輪を

突き押し出すように

膨隆、突出、とグレードを進行させる傾向が強い。

椎間板のストレスは

頚椎4番~5番間

頚椎5番~6番間のみに集中して起きる。

医療的には、鎮痛剤、物理療法、牽引、ブロック注射、入院保存、手術など 

その患部にケアを施しますが、予後は難治性といわれることが一般的です。

 

カイロプラクティックではそのような方法はとらず

本質的な原因、

脳脊髄神経の中枢から抹消への

遠心性神経伝達機能の妨害である

サブラクセーションをアジャストメントを施し

カンパンセーションは安静にすることで

安定的確率を確認してきた本質の

背景があります。

 

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ツクダカイロプラクティックセンター

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