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脳幹 Brain stem.

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上部頚椎と神経の関連
 2010-11-23 12:15

 

 

 

解剖学上中脳・橋・延髄をあわせて脳幹というが、

わたしは機能上、間脳を含めて脳幹と考えている。

ここには生命維持に重要な中枢が存在する。

 

 

 

参考図:日本人体解剖学 金子丑之助著 改定19版 上巻より抜粋

 

 

 

上部頚椎の連結

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上部頚椎の連結
 2010-11-18 11:59

 

上部頚椎(C1とC2)のジョイント

1.アトラスの下関節突起面とアキシャスの上関節突起面

2.アトラスの歯突起窩とアキシャスの歯突起

 

特徴としては

椎間板が存在しないこと・・

硬膜が付着していること・・

という・・

他の脊椎骨と全く違う構造になっているのは

とても重要です。

 

参考図:日本人体解剖学 金子丑之助著 改定19版 上巻より抜粋

上部頚椎(頭蓋底の筋肉群)

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上部頚椎の連結
 2010-11-17 13:13

上部頚椎と頭蓋骨の連結には

たくさんの筋肉が付着しており、

皮膚から頚椎までの

(距離)厚みがあります。

 

 

この厚み(距離)を考慮して、

・LOC「ライン・オブ・コレクション(ドライブ)」想定↓

・接触ポイント

・ティッシュプルetc

をおこないます。

 

参考図:日本人体解剖学 金子丑之助著 第1巻より抜粋

 

【起始】

頚椎1番・後結節

【付着】

後頭骨下項線の内側方3分の一

【作用】

頭を後方に引き、片側が働くとその方に回転する

【神経支配】

後頭下神経(第一頚神経)後枝

 

大後頭直筋のすぐ内側にある小さな筋肉

 

参考図:日本人体解剖学 金子丑之助著 改定19版 上巻より抜粋

 

 

 【起始】

頚椎2番・棘突起

【付着】

後頭骨下項線中央3分の一

【作用】

頭を後方に引き、片側が働くとその側に回転する

【神経支配】

後頭下神経(第一頚神経)後枝

 

うなじの最深部にあって、

頚椎2番から外側方に斜めに走る

 

参考図:日本人体解剖学 金子丑之助著 改定19版 上巻より抜粋

 

 

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Science. 明確にして・・

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