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【起始】

頚椎1番の横突起前部

【付着】

後頭骨の下項線

【神経支配】

後頭下神経(第一頚神経)後枝

 

上頭斜筋は

後頭下筋(深項筋)のひとつである

(うなじの最深部の筋肉)

後頭骨と上部頚椎との間にある

数対の小さな筋肉で・・

頭の運動

起立、側屈、回転に関与する。

 

参考図:日本人体解剖学 金子丑之助著 改定19版 上巻より抜粋

 

 

 

1923年 ニューロカロメーターが開発された。

1924年 BJ palmer はそれを神経圧迫測定器としてとりいれた。

ホットボックス、コールドボックスの証明をすることにより、メジャーとマイナーを求めた。

 

実際にBJは

X-rayや Palpationだけに頼らずに

NCMのリーディングを重要視する必要がある!

 

『コールドボックス(エリア)とホットボックス(エリア)を

【必ず!!】確認しなさい!』と教えていた。

 

NCMでの(計器測定)は

もしも『ブレイクマーク・パターン』が存在するならば、

慎重にサブラクセーションの決定を行います。

そしてリスティングを決定します。

そして・・

計器測定を

Adjustmentの前と後を比較します・・

****  ****

その結果、もしも変化がなく『ブレイクマーク・パターン』が残る場合・・

そのAdjustmentは正しくはないということになります。

『本当のサブラクセーション』は・・

そのほかのリスティングが存在するか・・

そのほかの場所に存在する・・ことになるのです。

このようにNCM(ニューロカロメーター)での

リーディング(計器測定)は

カイロプラクター自身、自分に嘘がつけないシステムになっています。

 

 

上部頚椎付近の筋肉触診の動画発見しました。

 Cervical mascle palpation (頚部筋.触診)

C-1 tranverse process (頚椎1番.横突起)

C-2 spinous process (頚椎2番.棘突起)

mastoid process (側頭骨.乳様突起)

 

superior oblique (上頭斜筋)

【起始】

頚椎1番の横突起前部

【付着】

後頭骨の下項線

【神経支配】

後頭下神経(第一頚神経)後枝

 

上頭斜筋は

後頭下筋(深項筋)のひとつである

(うなじの最深部の筋肉)

後頭骨と上部頚椎との間にある

数対の小さな筋肉で・・

頭の運動

起立、側屈、回転に関与する。

 

inferior oblique (下頭斜筋)

 【起始・経過】

頚椎2番・棘突起から起こり、

斜め外側方に走る

【付着】

頚椎1番・横突起

【作用】

頚椎1番・頭を内側方に回転する

【神経支配】

後頭下神経(第一頚神経)後枝

 

大後頭直筋外側に位置して、

下頭斜筋と上頭斜筋によってつくられる

三角形の間隙腔には、

椎骨動脈、第一頚神経の後枝が通る。

 

RCP major  (大後頭直筋)

 【起始】

頚椎2番・棘突起

【付着】

後頭骨下項線中央3分の一

【作用】

頭を後方に引き、片側が働くとその側に回転する

【神経支配】

後頭下神経(第一頚神経)後枝

 

うなじの最深部にあって、

頚椎2番から外側方に斜めに走る

 

 

RCP minor (小後頭直筋)

【起始】

頚椎1番・後結節

【付着】

後頭骨下項線の内側方3分の一

【作用】

頭を後方に引き、片側が働くとその方に回転する

【神経支配】

後頭下神経(第一頚神経)後枝

大後頭直筋のすぐ内側にある小さな筋肉

 

intertranversarii (横突間筋)

頚椎の横突起間にある筋肉

 

Lavator scapulae (肩甲挙筋)

【起始】

頚椎4〜5の横突起の後結節

【経過】

斜め外側下方に走行

【付着】

肩甲骨内側縁の上方3分の1

【作用】

肩甲骨を引き上げる.その際肩甲骨下角を内側方に戻す

【神経支配】

肩甲背神経(C4〜C6)

 

splenius cervicis (頚板状筋)

【起始】

第3〜6胸椎棘突起

【付着】

頚椎1〜2または3横突起.後結節

【作用】

頚を外側方に引き、環椎を回転する. 

 

splenius capitis (頭板状筋)

【起始】

項靭帯  第1〜3胸椎棘突起

【付着】

側頭骨.乳様突起  後頭骨.上項線外側部

 scalen (斜角筋)

第2〜7頚椎横突起からおこり 第1〜2肋骨に停止する筋肉で

肋骨を上方に引く(神経支配.頚神経叢or枝)

semispinalis(半棘筋)

横突起から起こり、棘突起に付着する

 (最長筋、棘筋に被われている)

【起始】

semispinalis cervicis 頚半棘筋 

第1〜6胸椎横突起

semispinalis dorsi 胸半棘筋

 第7〜12胸椎横突起

【付着】

頚半棘筋 第2〜5頚椎棘突起

胸半棘筋 第6.7頚椎棘突起〜上位胸椎棘突起

 

semispinalis capitis 頭半棘筋

【起始】

第6〜12胸椎棘突起

第4〜7頚椎棘突起

【付着】

後頭骨の上項線と下項線との間の後頭鱗 etc

 

参考図:日本人体解剖学 金子丑之助著 改定19版 上巻より抜粋

       南山堂 金子丑之助著 第1巻より抜粋

 

 

 

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