ブログ - 最新エントリー

ある日常の会話の中から

カテゴリ : 
ブログ
 2015-2-20 19:59

クライアント様の中には

芸術に詳しい人がおられて

その方たちの人生観や表現性をお話しいただいています。

 

世の中には卓越した洞察力や

表現性を滞りなく知覚する人がいるのだなぁ・・・

と感心させられます。

 

なかでもヨハネス・フェルメール、そしてバルテュスはとても印象的でした。 

 

ヨハネス・フェルメールの作品の前に実際に立つと

光や風のような

特別な何かを感じたそうです。

 

バルテュスとても優れた感性の話を聞いていると

生命の本質を感じます。

笑いの渦に(^^)

カテゴリ : 
ブログ
 2015-2-15 11:56

昨日は・・

クライアント様から

「今日はバレンタインデー。。

だからチョコットだけチョコレートのプレゼント。。」

というメッセージとともに

 

 

いただきました。

その場は笑いの渦に(^^)

ありがとうございました。

 

 

芸術 環世界の表現

カテゴリ : 
ブログ
 2014-11-19 21:05

 

ドイツの生物学者・哲学者
ヤーコプ・フォン・ユクスキュルは
すべての動物はそれぞれの「種特有の知覚世界」を持っており
その主体として行動をとっていると考えていた。
普遍的な時間や空間も
それぞれの動物主体の「独自の世界として知覚されている」
この独自の 他の動物とは全く違う世界を
ユクスキュルは 環世界(Umwelt)という言葉で表現した。
芸術とは何か? という答えを模索する時に
この環世界の表現性 (独自の知覚世界) が
大きく関与していると 捉える事が出来るのである。

 

レモンの原理

カテゴリ : 
ブログ
 2014-11-18 22:32

 

レモンの原理とは

経済学用語で 消費者たちが ある製品(商品)に対して
その内容の全てを理解することが出来ないことが
前提(推測される事)で起きる現象を指しています。
その内訳は競合製品の パッケージや器etc

ネーミングが同じである場合。。
その品質よりも 消費者側の反応を最優先し
良いものも悪いものも関係なく
売れるものを対象として
商品を制作することを意味しています。。

カイロプラクティックも

その原理が形而上(潜在的)である為に
殆ど知られることがない・・

理解されない・・と
予め推測されても

不思議ではありません。

故に カイロプラクティックというジャンルも
「レモンの原理」を引き起こしてしまう
可能性を十分に持ち合わせています。

それでもこの「レモンの原理を超えて」
極限まで芸術作品を極めるか・・
或いは 消費者の反応優先で売れるものを前提とするか・・
それを決めるのは カイロプラクターの
「心持ちひとつ」であるということです。。

 

目的の一致

カテゴリ : 
ブログ
 2014-11-18 1:40

お昼には

釜揚げうどんをいただきながら

ふと思った事がある。

一口食べて

確かにおいしい。。

 

作り手は

釜からあげる最高のタイミングを計り

 

それを知る客は

贅沢にも

そのタイミングで食しようとする。

 

双方の

「目的の一致」というのは

ひとつの達成であると

感じる瞬間でもありました。

 

Philosophy. 目的を・・

Science. 明確にして・・

Art. 実践する・・

Life.ライフ・・

最新のブログエントリ

アーカイブ